中古バイクor自動車を購入する

免許取得後、すぐに自動車orバイクに乗りたい!と考える方は多いはず。かく言う私もその一人で、午前中に本免許を取得してその足で中古車屋を覗きに行きました。ただ、免許を取得したのが丁度大学生だったので当然新車を購入できるほどまとまったお金もなく、かといって親にお金を出してもらうわけにもいかず・・・といった状態でした。そんな私が「新車が購入できないなら中古車を買えばいいんだ!」という結論に至ったのはごく自然な流れであり、そこで見つけた中古車を未だに乗り続けているわけですが・・。新車を購入するお金がない、でも車は欲しいというニーズに応えることができそうな中古自動車orバイク。このページでは中古自動車と中古バイクの選び方、注意点についてご紹介します。 

 

中古自動車、中古バイクを求める理由

どうも中古という表現は表に出ていなくともどことなくネガティブなイメージが内包されているように感じます。かといって「使用済み自動車」なんて呼ばれても購入意欲は沸かないのでここはやはり中古という単語を使って話を進めたいと思います。中古バイク、中古車の一番の魅力について問われて一番に思いつくのはなんでしょうか。殆どの人は「価格の安さ」を挙げるのではないかと思います。事実、新車と中古車とでは金額に開きがあり、新車として登場した新型の自動車をリアルタイムで購入できなかった方が数年後、世間的には型が古いとされて大分金額が安くなったこと頃に購入する、なんてのもあります。

購入後に後悔しないためのチェック

中古はその言葉通り、一度人が使ったことのあるものなので新車と比べて壊れやすくなっているのは仕方がありません。しかし、購入した中古車がいきなり壊れたり走行不可能となってしまっては購入した意味がなくなってしまいます。中古車購入後に多いトラブルの一つ「故障」は、購入段階できちんとメンテナンスされているかどうかのチェックと、板金のキズやライト、エンジン、車内の装置などが壊れていないかどうかを厳しくチェックしておけばある程度回避することが可能です。また、販売されている中古車が何年式か、車検はいつごろなのかも合わせてチェックしておくと良いでしょう。新車に比べて安いとは言えど、それでも数十万クラスの買い物ですから、なるべく後悔がないように最善の手間と努力を惜しまないようにしなくてはいけません。