まずは免許を取得しよう:1

自分で運転を楽しみたいなら、まずは自動車教習所に通って免許を取得しなくちゃいけません。免許なしで運転するのは道路交通法第64条にて固く禁止されている事項です。法律の概要を詳しく覚える必要性については管理人個人としてはあまり感じませんが、免許を持たないで運転することがどれだけ危ないのかは誰でも用意に想像できますよね。運転に必要な知識、技術を持たない者に車を任せるのは殺人犯に銃やナイフを持たせるのと同じくらいの恐怖があります・・・。さて、実際に運転免許を取得するにはどうしたらいいのか。それをこのページではご紹介します。

教習所で然るべき手続きを

一般家庭で使用する自家用車であれば、軽自動車か普通乗用車のどちらかに乗るでしょう。バイクに乗る方もいると思いますが、ここではあえて自家用車の免許取得で話を進めていきます。まず、自動車の免許を取得するには最寄りの自動車教習所に入校する必要があり、そこで視力の検査や入校にあたっての諸注意を確認してから実際に練習に励むことになります。運転において視力は相当重要で、道路交通法に則って設置されている標識や信号などを視力が悪くて確認できないとなると、最悪の場合免許の取得ができない場合もあります。教習所に入校する段階で視力に問題があると判断された場合にのみ、入校前に安全学校で再度視力検査を行うことになります。ここでの検査を踏まえてから教習所に入校し、実技と座学の両方の授業を受けるのです。「学校以外で授業を受けるなんてイヤだ!」なんて思わずに、免許取得のためと割り切ってしっかり勉強しましょう。

自動車の種類

普通乗用車や軽自動車には自動で車のギアを繋げるAT車(オートマチック車)と、自分の手で任意にギアを繋げる必要があるMT車(マニュアル車)があります。近年ではもっぱらAT車が増え、むしろマニュアル車の方が車の値段も高いことから専門職に就きたい人でもない限りマニュアルの免許はオススメされていません。いや、かっこいいんですよ?マニュアル車。こう、ガガッとクラッチを繋げる様とかね。でも面倒に感じる人も多いと思うので、無理にはオススメしません・・。オートマチック車はエンジンをかけた後、アクセルペダルを踏むだけで運転することが可能なので、極端な話小学生でも動かすだけであれば可能です。運転免許の取得については「まずは免許を取得しよう:2」に続きを解説しています。